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2024年版 出る順 宅建士 逆解き式! 最重要ポイント555【プロがレビュー】

2024-05-12

2024年版 出る順 宅建士 逆解き式! 最重要ポイント555
2024年版 出る順 宅建士 逆解き式! 最重要ポイント555


【出る順 宅建士 逆解き式! 最重要ポイント555】って、
宅建の頻出な「重要ポイントを復習・暗記したい人に最適」って本当ですか?

じっくり、解説を読んでから、出題例を解くことができる「逆引きの問題集」って聞きましたが本当ですか?

それに、法改正に対応していますか?

要するに、、この教材の特徴を教えてください。詳しい人!


こういった疑問にお答えします。


本記事の内容

  • 元教材制作者の筆者が出る順 宅建士 逆解き式! 最重要ポイント555 2024年版」の教材評価を行っています。
  • 独自の6個の評価項目用いて徹底評価し、点数づけしています。
    (「出題頻度」「解説の理解しやすさ」「問題数の適量さ」など)
  • 本記事を読むことで、変な教材に手を出して無駄な時間とお金を使うこともなくなります


本記事の信頼性

この記事を書いた人

CFP ® 認定者 / 1級FP技能士 / 宅地建物取引士 / 第二種 情報処理技術者 / 日商簿記 等

教材制作会社に6年間 勤務
eラーニング・企業内研修用の「教材制作」「教材評価」の業務に携わる.

業務経験からFP・宅建の学習用教材を評価し,マニアックに解説.


 この記事を読むことで、勉強開始までの「教材選択の時間ロス」をはぶき、効率よく学習を進めていだきたくことができます。


5分で読めるので、この教材の評価が知りたい方は、最後まで読んでみてください。


出る順 宅建士 逆解き式! 最重要ポイント555 2024年版」の商品説明

  • 本問題集は、重要ポイントの解説を読んで、出題例を解くという「逆引きの問題集」の位置づけです。
  • 学習対象者は、「初学者」から「リベンジ組」まで使えます。
    ひととおり基本テキストの学習を終えた方が使うとより効果的です。
  • 読んだ第一印象は、「頻出な知識が簡潔にまとまっているので、復習・暗記に最適」、ということです。



独学の方に朗報です。

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徹底レビュー

評判のいい「出る順 宅建士 逆解き式! 最重要ポイント5552024年版【レビュー】

「2024年版 出る順 宅建士 逆解き式! 最重要ポイント555」表紙
「2024年版 出る順 宅建士 逆解き式! 最重要ポイント555」表紙

結論は、重要ポイントだけを暗記できるので、分野別の復習、直前期の総復習、スキマ時間に活用したい方は「買い」です。

その「メリット」、「デメリット」、「評価点」を見ていきましょう。

メリット

  • 分野別の重要ポイントの復習・暗記ができます。
  • 始めに重要ポイントの解説があり、その下に出題例がありますので、知識を覚えつつ すぐに演習が行えます。
    ※重要ポイントの解説を読んで、出題例を解くという「逆引きの問題集」の位置づけです。
  • 出題頻度の高い論点とそうでない論点の「重要度が3段階に表示」されていますので、「余裕があればやる、なければ飛ばす」といった判断がしやすいです。
  • 法改正に対応しています。

ややデメリット

デメリットは、特にないです。
強いて言えば、重要ポイントの数が555個に限定されていますので、人によってはやや少なく感じるかもしれません。
※ただし、本書は重要ポイントを絞って頻出な論点を掲載することをコンセプトにしており、宅建で重要な「正確な知識の暗記」に威力を発揮しますのでデメリットにはなりません。

本問題集のタイプ

本書のタイプは、「逆引き問題集」になります。
※一般的な問題集ではありません。

本書は、始めに重要ポイントの解説があり、次に出題例があります。
(この重要ポイントとは、過去問題集の頻出論点の解説がまとまっているイメージです)
したがって、先に解説を読んで、次に出題例を解くといった、通常の問題集とは逆の流れ(逆引き)になっています。

「問題集のタイプ」の説明

▼「分野別」過去問題集
・宅建の科目である、宅建業法、民法、法令上の制限、税・その他の「分野別にまとめられた」問題集です。
・メリット:科目ごとの論点をまとめて効率的に解くことができます。
・問題形式:1問4択式です。
・対象者:初学者、中級者 向け

▼「模試形式」(年度別)過去問題集
・本試験形式の問題の順番で出題される問題集です。
・メリット:本試験の予行練習ができます。
・問題形式:1問4択式です。
・対象者:上級者 向け

▼「一問一答式」過去問題集
・出題頻度が高い「選択肢を集めた一問一答式」の問題集です。
・メリット:通勤途中など、短い時間でも1問ずつこなすことができます。
・問題形式:一問一答式です。
・対象者:1肢ごとにじっくり解きたい「初学者」または「リベンジ組」

(スマホの方は、ピンチイン・ピンチアウトにて拡大・縮小ができます)

問題集のタイプ「出る順 宅建士 逆解き式! 最重要ポイント555」
問題集のタイプ「出る順 宅建士 逆解き式! 最重要ポイント555」

この教材の使い方

  • 重要ポイントだけを暗記したい場面にて例えば、通勤中、分野別の復習、直前期の総復習がオススメです。
  • 本書のサイズがコンパクトですので、いつでもどこでも解説の確認や演習をすることができます。


評価点は「28点/30点」です

当サイトは、独自の「評価項目」を用いて、本テキストを「評価点」をつけて評価しています。

  • 「評価項目」は、6項目です。
  • 「評価点」は、「評価項目」ごとに5点、合計で30点満点(6項目×5点)としています。

※25点以上は高得点です。

評価項目と評価点

カテゴリ評価項目評価点
(各5点)
内容面①出題頻度 A、B、Cランクの内容が
 網羅されているか?(網羅性)
②解説が理解しやすいか?
③法改正に対応しているか?
外観面
④問題数が適量か?
⑤解いている最中に解答が見えないか?
差別化
要素
⑥独自の差別化要素
合計点数
28/30

※評価項目ごとの評価点・評価基準は当サイトの独自のものです。
 定期的に調整していますので評価点が変わる場合がありますのでご注意ください。
※また、評価点は人によって感じ方が異なります。
 その場合は,点数よりも評価内容を参考になさってください。


 以下に、理由・根拠を詳しく解説します。

出る順 宅建士 逆解き式! 最重要ポイント555 2024年版【徹底レビュー】

それでは理由・根拠を詳しく、以下の「評価項目」を用いて点数をつけて評価していきます。

  • 「評価項目」は、6項目です。
  • 「評価点」は、「評価項目」ごとに5点、合計で30点満点(6項目×5点)としています。


①出題頻度 A、B、Cランクの内容が網羅されているか?(網羅性)

A.すべて網羅しています。→ 5点/5点

根拠:「科目」ごとの「出題頻度 A,B,Cランク」の網羅性は、下表のとおりです。

「出題頻度A,B,Cランク」の網羅性

科 目「出題頻度A,B,Cランク」の網羅性
宅建業法15/15論点の「A,B,Cランク」を網羅
民法(権利関係)23/24論点 の「A,B,Cランク」を網羅
法令上の制限6/6論点 の「A,B,Cランク」を網羅
税・その他9/10論点 の「A,B,Cランク」を網羅

「出題頻度 A,B,Cランク」とは?

※宅建の試験範囲をもとに、12年分の過去問を確認し「出題頻度」のランク付けを行いました。

  • Aランクは、毎年出題される出題頻度が高い論点であり、必至で覚えなければならない知識です。
  • Bランクは、2年に1度程度のペースで出題される論点で、こちらも2番目に優先して覚えなければならない知識です。
  • Cランクは、5年に一度程度のペースで出題される論点で、余裕があったら覚えたい知識です。
  • Pランクは、10年に一度程度のペースで出題される論点で、あまり時間を割かないほうがいい知識です。

根拠:詳細な「論点別」の「出題頻度 A,B,Cランク」の網羅性は、下表になります。

(※スマホの方は、ピンチイン・ピンチアウトにて、拡大・縮小ができます)

論 点出題頻度
(A:高,B:中,C:低)
出る順 宅建士
逆解き式!最重要ポイント555
2024年度版 LEC
網羅性(〇/△/なし)
■宅建業法
1.宅地建物取引業
A
2.免許
A
3.宅地建物取引士
A
4.事務所の設置
A
5.営業保証金
A
6.保証協会
A
7.広告や契約の注意事項
A
8.業務における諸規定
A
9.媒介代理契約の規制
A
10.35条 重要事項説明
A
11.37条書面(契約書)
A
12.自ら売主の制限
 (8種規制)
A
13.報酬額の規制
A
14.監督処分と罰則
A
(罰則はC)
15.住宅瑕疵担保履行法
A
■民法(権利関係)
1.制限行為能力者
B
(被保佐人,
被補助人はC)
2.意思表示
A
(心裡留保はC)
3.代理
A
(表見代理はP)
4.時効
B
5.物権変動・対抗問題
A
6.相隣関係
P
7.共有
P
8.抵当権
A
(根抵当権はP)
9.その他の担保権
P
(地役権,留置権,
 先取特権,質権はP)

(地役権ありP94,
留置権ありP96,
先取特権ありP96,
質権)
10.保証・連帯保証
C
11.連帯債務
C
12.債権譲渡
C
13.債務不履行
A
14.弁済相殺
P
15.契約不適合責任
A
16.賃貸借契約
A
(賃借権の譲渡・転貸)
17.借地借家法
 (借地権)
A
(裁判所の許可はC,
建物の再築はP)
18.借地借家法
 (借家権)
A
(借地上の建物の
 賃借権はC)
19.その他の契約
C
(使用貸借,
 請負,贈与)

(使用貸借ありP97,
請負ありP90,
贈与ありP98)
20.事務管理
C
(事務管理なし,
委任ありP90,
善管注意義務ありP91,
頻度[低]で問題なし)
21.不法行為
B
(共同不法行為はC)
22.相続
A
(欠格・廃除はC,
 遺留分はC)
23.不動産登記法
A
(合筆・分筆はP)
24.区分所有法
A
■法令上の制限
1.都市計画法
A
(地区計画はC)
2.建築基準法
A
3.国土利用計画法
A
(事前届け出はP)
4.農地法
A
5.土地区画整理法
A
6.盛土規制法
A
(監督処分,
 災害防止措置はC)
■税・その他
1.不動産取得税
 固定資産税
A
2.所得税
C
3.印紙税
A
4.登録免許税
A
5.相続税・贈与税
P
(相続税なし,
贈与税ありP277
頻度[低]で問題なし)
6.不動産鑑定評価基準
A
7.地価公示法
A
8.住宅金融支援機構法
A
9.景品表示法
 公正競争規約
A
10.土地建物
A
論点数 計
5553
(〇は1、△は0.5
小数点は切上で集計)
評価点:
コメント:
5点/5点中
A,B,Cランクを網羅


②解説が理解しやすいか?

A.論点に対する「解説」が理解しやすいです。→ 5点/5点

理由:

論点の解説が、次の構成で解説されており理解しやすいです。

  • 「重要ポイント」の解説
    出題頻度の高い論点が簡潔にまとまっています。
  • 「出題例」の提示
    前述①「重要ポイント」の解説のすぐ下に出題例がありますので、論点を確認しつつ、すぐに演習が行えます。

根拠:

▼検証:権利関係(民法)の「保証・連帯債務」を例に検証してみます。(Point104,105,106)

権利関係「保証・連帯債務」(Point104,105,106)解説

権利関係「保証・連帯保証」(Point104,105,106)
権利関係「保証・連帯保証」(Point104,105,106)
  • 「重要ポイント」の解説
    上のイメージ「Point104」より「保証は、債権者と保証人との契約である」と、重要ポイントを簡潔に解説しています。
  • 「出題例」の提示にて、出題例の演習が行える
    上のイメージ「Point104」より「主たる債務者からの委託を受けなくても,保証契約は有効に成立する」とあり、すぐに演習ができますので、重要ポイントの理解と暗記が効率的に行えます。


③法改正に対応しているか?

A.法改正に対応しています。→ 5点/5点

根拠:

以下のように、法改正に対応しています。

■宅建業法の法改正

▼1.不動産取引の電子化(宅建業法「37条書面」(Point307))

次の書面を交付する際、電磁的記録による交付が可能となりました。

  • 重要事項説明書(35条書面)
  • 売買・交換・賃貸契約締結時の交付書面(37条書面)
  • 媒介契約締結時の交付書面
  • レインズ登録時の交付書面

宅建業法「37条書面」(Point307)

宅建業法「37条書面」(Point307)
宅建業法「37条書面」(Point307)

▼2.住宅瑕疵担保履行法の情報提供(宅建業法「住宅瑕疵担保履行法」(Point350))

自ら売主となり新築住宅を販売した宅建業者は「供託」または「保険」の資力確保措置を講ずる義務があります。
それぞれに必要な 次の書類は電子交付が可能となっています。

  • 供託所の所在地等を記載した書面
  • 保険証券またはこれに代わる書面

宅建業法「住宅瑕疵担保履行法」(Point350)

宅建業法「住宅瑕疵担保履行法」(Point350)
宅建業法「住宅瑕疵担保履行法」(Point350)

▼借地借家法 「定期建物賃貸借契約」(権利関係「借地借家法(借家)」(Point149))

次の書面を交付する際、電磁的記録による交付が可能となりました。

  • 一般定期借地契約
  • 取壊し予定の建物の賃貸借契約
  • 定期建物賃貸借契約

権利関係「借地借家法(借家)」(Point149)

権利関係「借地借家法(借家)」(Point149)
権利関係「借地借家法(借家)」(Point149)

法令上の制限の法改正

▼盛土規制法 「盛土規制法」(法令上の制限「盛土規制法」(第4回-問20))

旧法の「宅地造成規正法」から、「盛土規制法」に改正となりました。
旧法と同様に災害防止を目的とした法律です。

法令上の制限「盛土規制法」(Point486,487)
法令上の制限「盛土規制法」(Point486,487)


④問題数が適量か?

本書は、一般的な問題集の位置づけではないため問題数の評価できませんが、本書の「重要ポイントの数」「555個」を、宅建の標準的な「一問一答式」の問題数「800問」と比較してみました。

【重要ポイントの数】:555個

「一問一答式問題集」の問題数:

宅建試験の「一問一答式問題集」の合格に必要な選択肢を厳選した問題数が次になります。

科 目「一問一答式問題集」
合格に必要な選択肢を厳選
(基準問題数)
1.民 法266問
2.宅建業法232問
3.法令上の制限181問
4.税・その他121問
合計:
800問

根拠:

本書の「重要ポイントの数」は、555個です。

▼本書「重要ポイントの数」

科 目問題数
1.権利関係187Point
2.宅建業法174Point
3.法令上の制限129Point
4.税・その他65Point
合計:
555Point

参考までに、宅建の標準的な「一問一答式問題集」の問題数に対する、本書「重要ポイントの数」「555個」のカバー率を計算してみました。

「一問一答式問題集」は「800問」が掲載されており、本書「555個」のカバー率として換算すると「0.70倍」になります。
・【計算式】:555問÷800問=70%

評価点は仮置きとして、4点とさせていただきました。


⑤解いている最中に解答が見えないか?

本書は、一般的な問題集の位置づけではないため評価はできませんが、「重要ポイント」と「出例題」の配置を確認しました。

理由:

「重要ポイント」が上部に、「出題例」が下部に、分けて配置されており、重要ポイントをつかんだ流れですぐに出題例を解くことができます。

根拠:

下のイメージをご確認ください。

「重要ポイント」が上部に、「出題例」が下部に配置されています。

「重要ポイント」が上部に、「出題例」が下部に配置
「重要ポイント」が上部に、「出題例」が下部に配置

①「重要ポイント」の解説にて、出題頻度の高い論点を確認し、
②「出題例」の提示にて、論点を確認しつつ、すぐに演習が行えます。

評価点は仮置きとして、4点とさせていただきました。


⑥独自の差別化要素

  • 「重要度を3段階に表示」しています
    出題頻度に応じて、A、B、Cの表示があり「余裕があればやる、なければ飛ばす」の判断がしやすいです。
  • 「講師からのアドバイス」や「言葉の意味」を解説
    ・「講師からのアドバイス」:つまづきポイントや出題例について講師のアドバイスがあります。
    ・「言葉の意味」:法律用語をかみ砕いて説明しています。
  • 「出る順 宅建士 合格テキスト」へのリンクがあります。
    本、過去問題集から 同社LEC「出る順 宅建士 合格テキスト」へのリンクがあります。
  • 「読み上げ音声」つき
    重要ポイントを読み上げる音声データをダウンロードできますので、通勤や通学時間に耳学習ができます。
    → 5点/5点

根拠:

下の説明およびイメージをご確認ください。

■1.「重要度を3段階で表示」しています

過去の出題傾向を分析し、出題頻度に応じて3段階のA、B、Cランクの表示がありますので、受験生は「余裕があればやる、なければ飛ばす」といった判断がしやすいです。

重要度を3段階に表示
重要度を3段階に表示


■2.「講師からのアドバイス」や「言葉の意味」を解説

・下の「講師からのアドバイス」では、”未成年者を代理人に選んだのは,本人の責任だから”と、補足しています。
・下の「言葉の意味」では、上のイメージでは、”自己契約とは代理人と買主が同じ人になること”と、法律用語の説明があります。

「講師からのアドバイス」や「言葉の意味」を解説
「講師からのアドバイス」や「言葉の意味」を解説


■3.「出る順 宅建士 合格テキスト」へのリンクがあります。

本書の解説から、同社LEC「出る順 合格テキスト」(基本テキスト)へのリンクがあります。
基本テキストの解説を探す手間が省け、受験生の負荷が軽減されます。

「出る順 宅建士 合格テキスト」へのリンク
「出る順 宅建士 合格テキスト」へのリンク

■4.「読み上げ音声」つき

音声で重要ポイントを読み上げてくれますので、例えば、通勤・通学時間を利用することで自然と知識の暗記ができます。


まとめ

メリット

  • 一通り基本テキストの学習を終えた方や、分野別に重要ポイントを復習・暗記したい方に最適です。
  • 始めに重要ポイントの解説があり、その下に出題例がありますので、知識を覚えつつ すぐに演習が行えます。
    ※重要ポイントの解説を読んで、出題例を解くという「逆引きの問題集」の位置づけです。
  • 出題頻度の高い論点とそうでない論点が「重要度が3段階に表示」していますので「余裕があればやる、なければ飛ばす」といった判断がしやすいです。
  • 法改正に対応しています。

ややデメリット

デメリットは、特にないです。
強いて言えば、重要ポイントの数が555個に限定されていますので、人によってはやや少なく感じるかもしれません。
※ただし、本書は重要ポイントを絞って頻出な論点を掲載することをコンセプトにしており、宅建で重要な「正確な知識の暗記」に威力を発揮しますのでデメリットにはなりません。

この教材の使い方

  • 重要ポイントだけを暗記したい場面にて例えば、通勤中、分野別の復習、直前期の総復習がオススメです。
  • 本書のサイズがコンパクトですので、いつでもどこでも解説の確認や演習をすることができます。

まとめ

  • 評価したところ、学習対象者は「初級者」から「リベンジ組」まで問題なく使えます。
  • 評価点は「28点/30点」であり、知識の重要ポイントが良くまとまっていますので、復習・暗記に最適な問題集を探している方は「買い」です。

出る順 宅建士 逆解き式! 最重要ポイント555を使うことで、
勉強開始までの「教材選択の時間ロス」をはぶき、効率よく学習を進めていだきたくことができます

以下は、今回レビューした「出る順 宅建士 逆解き式! 最重要ポイント555」の購入リンクです。
「宅建に合格したい!」という方は、ぜひご検討ください。


購入リンク:出る順 宅建士 逆解き式! 最重要ポイント555 2024年版


独学の方に朗報です。

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